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2008年7月

「あめのおと」#3

レスれす。
 
■takさん
退廃的エロス…(苦笑)
ま、まあこの話がそうなるかは分かりませんが!
祐樹君はただ空気読めない子供だっただけですねー。なんていうか、一人にしておいて欲しい時でも自分の気持ちが最優先的な。
落ち込んでる時は、そういう人に浮上を手伝ってもらう事もあるんでしょうけれども。
 
 
 
 
 
 

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「あめのおと」#2

夏コミの本は無事入稿が終わりました。
西1ホールは正直初めてに近い場所なのですが、のんびりぐったりやっていると思います。
 
 
それではコメントお返しなど
■takさん
古きよき文学作品、などと言われると恐縮しきりです。
これからいつもの私のアレげな文章になっていきますので……
 
■ナナシさん
コメントありがとうございます。
お話としてはそう長くはならない予定(1クールくらい)ですので、どうぞお付き合いください。
 
■LRさん
雨の情景というシーンは実はものすごく好きで、あの遮蔽感というか閉塞感というか、ともかく切り取られた世界という雰囲気がとても好きなのです。
実際に雨に降られたら、ただただ面倒なだけなのですが。
ちなみにフランスというと、私はどっちかというとナポレオンとか言っちゃうと、まだ世間さまに対してカモフラージュできてる気がします。ほら。フランスでナポレオンですから。
 
 
そんなこんなで、第二回であります。
 
 
 
 
 
 

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「あめのおと」#1

ごきげんよう、高橋硅です。
夏コミの新刊「冬香さんと僕。」リライトは無事出ると思います。
まあ、まだ原稿やってるんですけどね!
でも表紙の原稿はすでに受け取ってしまったので、がんばろうと思います。これで出なかったら私が殺される……。
 
さて、しつこく告知など。8月開催のコミックマーケット74に出ます。
 
 8/17(日)西ホール「る」31b。『月光華園』
 
もしお近くをお通りの際は、お気軽にお寄りくださいませ。
 
 
 
そんなわけで、今週から新しいのが始まります。
 
「あめのおと」
 
前作の「冬僕」が駄目なおねーさんと少年の話なら、今回はしっとり未亡人と少年のお話です。
なんだかおフランスの文庫とかそんな感じがしないでもないですが、そこは目を瞑る方向で。
 
 
 
しからば、皆様どうぞお付き合いくださいませ。
 
 
 

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冬僕。のレス

皆様、初回の頃からいつもコメントありがとうございました。
ちょっと趣味に走りすぎな内容なので、「引かれてる?」とかいう不安はずっと抱えていたのですが、コメントをもらうことでその不安から目をそらす(逸らしてるだけか)事ができました。ありがとうございました!
ということでレスなど。
(まとめサイトのweb拍手のもここでお返事とかしちゃいます)

■LRさん
いつもコメントありがとうござました!

>坂道を転げ落ちるように堕落しそうです
 冬香さんは男を駄目にする女ーとは以前どっかで書いたことなんですが、こう、男を真綿でみっちりと締め付けてしまうような感じというか、ずぶずぶの沼地とかそんな感じな人ですね。雪也の将来はもう動かない気がします。かわいそうに…!

>椛さんとはどこまで
そこはこう、皆さんの心の中に答えが…!

■ななしさん1
コメントありがとうございました!

>後日譚も読んでみたいです
ちょっとニュアンス違うかも知れませんが、一応コミケ用の本にはそこら辺もちょっと書くつもりです。はい。つまりまだ書いてません。やーばーいーかーもー。

>重箱の隅
>続いていく物語という暗喩
……じゃ、じゃあ、それで!(違)


■かに鍋さん
いつもコメントありがとうござました!

>年上キャラ好き
きれいなお姉さんは好きですか、が動機のひとつだったわけですが、途中から「きれいだけどバカなお姉さん」になったのは不思議です。おっかしいなぁ。

>もう少し三角関係状態が続く
続けば続くというか、23話のNTR宣言から続けようかという気も一瞬したのですが、キリのいい2クールで終わるべきかな、と。変にキャラに愛着をわかせて話をズルズル引っ張るのもなんでしたし。
コミケの本は今回は数を絞るつもりなのでショップは無理かもですが、通販なんかを考えてみますので、よろしければお願いいたします。

■ななしさん2
コメントありがとうございました!

>もっとぐだぐだでも
いやー。これ以上ぐだぐだになると刃物とか出てきそうで(苦笑)
あと前述しましたが、きっちりとお話が終われる内に終わるのが手かな、と。
香山-楓については考えてもいたりしますが、そのうち…ということで。
ありがとうございました。


■web拍手のおへんじ(抜粋)
>10話あたりからずっとニヤニヤしながら読んでました。バイト連中が空気なのは残念ですがお疲れ様でした。

東島家の姉妹については、ちょっと失敗してしまいました。
あんまりハーレムなんもなぁ、という理性が邪魔をしたせいか途中でドロップアウトというか、冬香と椛のリミッターを切る役目だけになっちゃったなぁ、と。
あと、秋乃さんはいろいろ黒い人だとか書いてない裏設定を開陳してもアレなのでそんな所で……。


そんなわけで、次週からは別なお話を始める予定です。…予定。あくまでも(苦笑)
では、皆様。これからもよろしくお願いいたします。


2008年7月5日 高橋 硅

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